About鈴の音会とは

Concept概念

人権を尊重し、スタッフの笑顔と真心で
21世紀にふさわしいサービスを提供します。

Greetingご挨拶

社会福祉法人 鈴の音会 理事長

八尋 政代

社会福祉法人鈴の音会は平成13年11月の設立に伴い、知的障害者支援施設「あおばの里」の運営を開始しました。その後、平成27年7月にあおばの里の利用者様の高齢になった将来も見据えて、特別養護老人ホーム「植木ひかり苑」を立ち上げました。

障害者・高齢者の垣根を越えて「明るく笑いの絶えない生活」が送れるように、多角的運営も含めて地域福祉の中で果たすべき役割を追い求めて参りました。今現在、当法人が安定した活動を送れるのは、利用者様とご家族の皆様のご声援と地域の皆様のご協力とご支援、そして鈴の音会の役職員のご尽力のおかげと心より感謝申し上げます。

近年、新型コロナウイルス感染症の対応や介護人材確保の難しさ、福祉を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。その中で多様化するニーズに答えながら、利用者様一人ひとりの暮らしに寄り添い、安心・安全な生活を提供することを課題とし、そのためのサービス向上に力を尽くしていきます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

Policy運営方針

利用者個々のライフスタイルを可能な限り理想の形に近づけるよう、優れた判断力と強い責任感をもつ職員を育成するとともに、今一度原点に立ち返り、様々な面に於いての環境を整えることで、法人・施設に関わる全ての人々が楽しいと感じる施設運営を目指します。